【大作】ここだけ!最強アメリカ株・ETFをあなた好みに選ぶ方法① S&P500, SPY, IVV, VOO

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いきなりですが、ごとーが調べて行き着いた結果は、「ETFと言えど、自分にあったものがあるが、それはたった3つから選べばいいだけ」ということです。

この記事は、以下の人に読んでもらいたいです。

  • 国内外の個別株でなく、海外株のETFに投資がしたい人
  • S&P500が最強なのは知っているけど、本当にそれに脳死投資でいいか不安な人
  • 為替や手数料などが気になって、アメリカ株投資に踏み切れていない人
  • 海外ETFに投資する上でどの証券会社が1番おトクか、よく分からない人
  • よく分からず複数のETFに投資している人 ←※危険!

ごとーは基本スタンスとして、事実に基づくことしか発信しません。

何か銘柄をオススメするのではなく、あくまで皆さんの投資生活の一助となれば幸いです。

S&P500が最強である理由

こんな記事を書いてなんですが、結論S&P500 が「最強」です。

S&P 500®は米国大型株の動向を表す最良の単一尺度として広く認められている株価指数である。この指数をベンチマークとする運用資産の総額は9兆9千億米ドルを超え、この指数に連動する金融商品の運用資産額は約3兆4千億米ドルに及ぶ。この指数は米国の主要産業を代表する500社により構成されており、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしている。

https://japanese.spindices.com/indices/equity/sp-500
https://strainer.jp/notes/6121

この二つからわかることは、①S&P500 がアメリカ市場の80%を占めていること②アメリカ市場が世界経済の中心にいること です。

日経平均もアメリカに連動しますし、アメリカの景気が悪くなれば、日本にも波が来ますよね。

リーマンショックなんてまさにそうです。

つまり、「アメリカ株のどれを買ってもS&P500の影響を受ける」「世界中のどの国の株を買ってもS&P500 の影響を受ける」と言うことです。

最近の中国の勢いは凄まじいですが、順張りするなら今後も依然としてアメリカが世界一であることに変わりないでしょう。

買うときにS&P500 ってなくね?

そうです、最強なのはわかったけど、投資先にS&P500 が無いんです。

????

楽天証券のS&P 500の画面。「購入」ボタンがない。。。
楽天証券の予測検索結果。逆に多くね??(※ちなみに、ここには出てきてませんwww)

そうです。ないんです。w

ごとーも含めて、世界中の皆が買えるのは、S&P 500 に似た動きをするETFだけです!

今までETFを買っていた人で、ファクトシート(概況報告書)なるものをちゃんと見たことがありますか?

全てのETFは「どんなコンセプト」の金融商品かを「ベンチマーク」としてファクトシートに書いています。

そこに「米国の主要業種を代表する大企業500銘柄で構成される、S&P500指数に連動したパフォーマンスを目指します。」とか書かれているのが、まさに「S&P 500 に投資している」と言えるのです。

なんかややこしいですが、要は完コピしたものしか商品じゃないのでそっから買いましょうと言うことです。

ちゃんとS&P500をコピーできているETFを選びましょう。

ちなみにS&P 500 連動ETFはこちら

楽天証券より

なんと3つもあります。

同じS&P 500連動型のETFです。

もう悩みますね〜www

今回は「これらのうちどれがいいか?」と言うことは置いておいて次へ行きます。

知りたい方は、次の記事乞うご期待!w お付き合いください。

派生ETFが五万とある…

ETF商品数は2018年11月末時点で1982本あり、資産総額は日本円換算で約400兆円と日本(約36兆円)の10倍以上の規模を誇っています。

東洋経済『米国会社四季報』編集部より
https://toyokeizai.net/articles/-/258602#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%82%B1%E3%82%BF%E9%81%95%E3%81%84,%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%82%92%E8%AA%87%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

アメリカは意味わからんくらいETFが多いです。

この中から「自分にあったETF」なんて選びっこないですよね。

もはや個別株から選別するレベルの数の多さ…。なんのためにETFにしたんだか。w

その割に会社の数は減っている…

Fewer Listed Companies: Is That Good or Bad for Stock Markets? - WSJ
https://www.google.com/url?sa=i&url=https%3A%2F%2Fwww.wsj.com%2Farticles%2Ffewer-listed-companies-is-that-good-or-bad-for-stock-markets-1515100040&psig=AOvVaw2coqK8gCla2o9Dpgl9tJdG&ust=1594651555280000&source=images&cd=vfe&ved=0CA0QjhxqFwoTCJjNsI_6x-oCFQAAAAAdAAAAABAM

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)より、アメリカ国内企業は減少していることがわかります。

つまり、ETFのような企業詰め合わせパッケージの金融商品だけ増やして、中身の企業は減っていっているのです。

例えるなら、ラーメン屋のメニューが行くたびに増えているのは、そのメニューをよく見たら、同じチャーシューの枚数が増えるだけで別名メニューになっていたり、上に乗っているトッピングごとに醤油ラーメンのメニューが大量に増えていたりするわけです。大元は醤油ラーメンでしかない、みたいな。(下手ですまんw)

図で表すとこんな感じです。

ロリポップ!レンタルサーバー
業界(セクター)別のETFや配当率別のETF、増配率別のETFなどで括られます。
まさにカオス。金融市場の闇w

結局ETFの中身はアメリカ市場のどっかの企業になります。

この前提に気づくことが出来れば、賢いあなたならS&P 500 が最強かつ王道であることがわかるでしょう。

簡単なところで言うと、「〇〇ETFと✕✕ETFを組み合わせたら、分散が効いてオススメです!」と言っている人は、この前提を疎かにしています。

このあと話す「手数料」を多く証券会社に払っているだけのカモです。残念。

というか分散の意味も分かっていないかもしれないのです。。。

「高配当ETFがいい、株価上昇率高いETFがいい」問題について

市場の企業数が減っていることは分かった。

ETFが増えていることも分かった。

ただ私は知りたいんだ。何が一番儲かるか?を。

というあなた!ww

ここでは、詳細に言及しません。しかし、それらを考慮してもS&P500が最強であると言えます。

またの機会に詳しく言いますね。

ヒントは「トータルパフォーマンス」です!

悪魔的!手数料に注意!

ETFにかかわらず、避けては通れない宿命になります。

主な手数料はこちら。

  • 取引手数料(回数分)
  • 信託報酬(年間)
  • 為替手数料(回数分)

このうち為替手数料だけが、海外へ投資する際にかかります。

取引手数料

一回の取引にかかる、証券会社に払う手数料です。売買手数料とも言います。

昔は証券会社によって差がありましたが、今は同価格となっています。

ここでは、アメリカETFに投資する場合の手数料をあげますね。

楽天証券の場合 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/commission/
SBI証券の場合 https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=price&dir=price&file=home_price.html

上記サイトは楽天とSBIだけですが、いずれも0.495%(税込み)です。

注意したいのは、一回の取引きなので「買って」「売る」で2回手数料が取られます。

最近買い付け手数料が無料になったETFがある!

こちらはSBI証券と楽天証券の買い付け手数料が無料になったものです。

「買い付けだけ」の手数料が無料になりました。

S&P500の代表ETFである、「SPY」「IVV」「VOO」はちゃんと入ってますね。

ごとーの中で、証券会社は「暴落」が起こる数ヶ月前にユーザーによって大幅な改善キャンペーンする、と言うアノマリーがあります。w

これを見る限り、1月の楽天証券買い付け手数料無料化はまさにコロナショックですし、5月のSBIも同様の無料化は今後の暴落を予期しているかもしれません。

しかも売るときの手数料はいつも通り取るってまるで、そのうち「手数料払ってでも売りたくなる瞬間」がくるとでも言いたげな施策ですね。。。

ほんまに裏ではわかってるよなぁ。知らんけど。(アノマリー^^)

ちなみにどこに投資するかによらず、取引き手数料は基本一定です。

取引手数料の0.495%は、上限22ドルまで一律なので、1回あたり約45万円以上取引する場合は、手数料がお得になります。

ボーナス積立などをうまく活用するといいかもしれません。

信託報酬

ETFや投信は、自分以外の誰かがポートフォリオを組んで、投資先を決めてくれています。

信託報酬とは、要は中の人に対する手間賃です。

そのETFを持ち続けるだけ、手数料として毎年払わないといけません。

こちらはファンドの商品や運用金額によって、手数料が異なります。

買う証券会社によって変わることはありません。

アメリカETFへ投資する人は、数十年のスパンだと思うので、この手数料はマジで安い方がいい。

例えば毎年100万円を信託報酬0.1%のETFに10年投資したとすると、投資元本は10年で1000万円になります。

信託報酬としての手数料は毎年かかるので、1年目は100*0.1%=0.1万円、2年目は200万円*0.1%=0.2万円、、、10年目は1000万円*0.1%=1万円で10年の合計は5.5万円になります。

もし、信託報酬が0.01%だったら0.55万円なので5万円分の複利の力が使えないことになります。

多いか少ないかと思うのは自由ですが、20年30年となると馬鹿にできないと思います。

ちなみにS&P 500 を目指すSPY, IVV, VOOの銘柄の中で1番信託報酬が安いのはVOOになります。

SPYの信託報酬と比べると、3倍も違います。

楽天証券より

ちなみに、信託報酬の相場はこんな感じです。

信託報酬(経費率)判定
0.7%〜あり宴
0.4〜0.7%高い(リートなら普通)
0.1〜0.4こんなもん
〜0.09%激安(殿堂入りETF)

あれ?SPY, IVV, VOO安いですよね〜

為替手数料

海外の商品を買うには、ドルが必要です。

日本人である宿命ですが、円をドルに変えてからETFなんかを買います。

米ドル(USD)0.25円の為替手数料がかかります。

円→ドル、ドル→円の両方にかかります。

円貨決済も外貨決済も、海外投資をする場合、結局ドルに変えてます。

買えるタイミングが「その場」か「事前」の違いだけです。

ただ最近はどの証券口座も、手数料が一律ですし、為替手数料に至っては、「いくら」より「いつ」ドル円交換するかのほうがよっぽど大きな影響をうけます。

SPY, IVV, VOOの徹底比較は次回!

これで、S&P500が良いことはわかりました。

じゃあ、S&P500に連動する3つのETFのうち何を選べばいいの?ということを次回やっていこうとおもいます。

「配当金は多いほうがいいから…」「信託報酬が低いほうがいい…」「パフォーマンスが高いほうがいい…」などの疑問はすべて晴れます!

ごとー本人もかなり悩みましたので、次の記事もぜひ読んでください!^^

Have a great life!

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