【徹底解説】積立頻度は「インテグラル積立」が最も合理的な運用方法!

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皆さん積立投資をしていますか?

ごとーはポートフォリオの見直しを行ったので、これから本格的に積立をしていきます。

その時に色々調べましたので、その計算結果などを共有します。

自分にあった投資方法を見つけるときの一助になれば幸いです。

コンセプトは「最小のリソースで市場平均以上のパフォーマンスを安定して出す!」

下記サイトのシュミレーションでは年率が設定できますが、市場の価格(日経平均やS&P500)に連動は出来ません。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

そうなると、どこに積み立てするのかとか積立タイミングも始めたら、、

いちいち考えるのも、時間がもったいないです。

1度決めたルールを10年くらいは守るという気持ちで、しっかり考えてから選びたいと思います!

積立頻度に差がない!?

積立といっても毎月・毎週・毎日があるし、始値終値とかもある。。。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO17172260R00C17A6000000?page=2

積立というからには、10年単位じゃないと話になりません。

某サイトでは、「積立頻度は毎月毎週毎日変わらない」と言っていますが、5年間の比較しかしてないじゃないですかw

リーマンショックやコロナショックがあるかないかの5年間での積立は絶対違う結果になりますよね。w

ごとーは5年、10年、20年の積立で計算してみます!!

結論は「毎日積立」が最善策!だが、ほんの少しの差。

とんでもなく素晴らしい動画を見つけたので、シェアします。

https://youtu.be/M6pGRIknO1M

これによると日経平均での積立は「毎日始値」、S&P500での積立は「毎月始値」という結果になっています。

※毎月積立終値ベースではなく、始値を使用して計算しました。

【日経平均】

①2015/04~2020/03→『542,000円』

(毎日:542,482円)

(毎月終値:541,764円)

②2010/04~2020/03→『1,511,273円』

(毎日:1,513,163円)

(毎月終値:1,505,236円)

③2000/04~2020/03→『3,343,387円』

(毎日:3,351,238円)

(毎月終値:3,345,483円)

【SPY】

①2015/04~2020/03→『6,054.44ドル』

(毎日:6,043.81ドル)

(毎月終値:6,034.27ドル)

②2010/04~2020/03→『16,191.33ドル』

(毎日:16,151.94ドル)

(毎月終値:16,104.27ドル)

③2000/04~2020/03→『41,872.27ドル』

(毎日:41,858.75ドル)

(毎月終値:41,843.57ドル)

https://youtu.be/M6pGRIknO1M

すでにここまで実際の計算をされている方がいらっしゃれば、ごとーの出る幕もありません。

おとなしく引用させて頂きます(笑)

なぜ指数・積立時期・始値終値で違うのか?説明します!

結局色んなサイトを見て検証すると、以下のような結果・考察に行き着きます。

  • ボックス相場の日経平均などは、毎日積立が良い。
  • 右肩上がりのS&P500などは、毎月始値積立が良い。
  • 長期でみても、積立時期の差は誤差程度。

これらがなぜ起こるのか?説明します。

数学の面積を求める「あの式」が役に立つ!


曲線$f(x)$の面積の求め方は、

\begin{align*}
& &
\int_a^b f(x) dx \\[5pt]\end{align*}

高校で習ったインテグラルを使います。

「数学!インテグラル?!何それ?」と思ったあなた。サイトを閉じないで(笑)

$x$を日数、$f(x)$を株価などのチャート、$a,b$の日程範囲を変えるだけです。

ざっとそれぞれの単位で積立をした際のイメージがこんな感じです。

チャート曲線に積立結果を近づけようと思ったら、

ロリポップ!レンタルサーバー

$x$の区切りを無限に細かくします。

灰色の棒グラフがその時に積み立てた金額です。

全部足したら積立合計金額になります。それが面積ですね。

始値終値について

またこれらは全て終値での積立グラフになっています。

始値と終値の違いは、(デビット)事前払いか(クレジット)事後払いかの違いとほぼ同じです。

(未来の分を)事前に〇日分払う=始値

(過去の分を)事後に〇日分払う=終値

棒グラフのチャートの曲線よりハミ出た部分は余分に積み立ててしまっているということです。

反対にチャートの曲線より低い位置にある場合は、積立のタイミングがよかったと言えます。

これらの部分が曲線の

右側(未来)にズレている場合、始値の積立になります。

左側(過去)にズレている場合、終値の積立となります。

S&P500のようにずっと右肩上がりなら、少しでも安い始値のタイミングで、一気に未来の分(1ヶ月)を積んだ方がいいです。

日経平均のように長くボックス相場なら、よりはみ出る部分が少ないように、毎日積んだ方がいいです。

この場合、始値終値は実質関係ありません。

この記事を見てる学生は、勉強したほうが世の中使えるぞ!w

数学勉強してきて良かった!ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ

大事なのは、市場に忠実かどうか

これをみると、「じゃあ積立のいいタイミングで買えばいいやん!」って思う人もいるかも知れません。

S&P500は一括全買い!放置が最強積立!的な(笑)

たしかにそうなのですが、それはもはや積立とは言いません(笑)

(しかも右肩上がりでも明日の方がもっと安く買えるんじゃないか?とか絶対思いますよねw)

またボックス相場でも「暴落時にドカッと買えばええんや!」と言っても、その時期を予想し、しかもそのタイミングで資金を投入できるかどうかは、別問題になります。

むしろそれが正しく出来る方は、積立なんてしないでしょう。w

右肩上がりのチャートであっても、よりチャートに近い積立という意味では、「毎日積立インテグラル!」となります。

コンセプトは「最小のリソースで市場平均以上のパフォーマンスを安定して出す!」だった。

サラリーマンにとって大事なのは、本業も家庭もちゃんとやる事です。

最大益の積立パフォーマンスを出しても、独身40歳パソコンと右手が彼女なんて嫌です。

ごとーはコンセプトに立ち返り、今回の考察で脳死積立が1番効率的で合理的だと気づきました。

余計な感情が入ると、時間を無駄に使うことになるので、「市場に素直な積立」である「毎日」を選ぶことにしました!

ごとーの投資コンセプトは以下の記事に書いてます。ぜひ読んでみてください。

https://goto-space.com/%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%89%8b%e6%b3%95%e3%82%92%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%aa%e3%82%aa%e5%85%ac%e9%96%8b%ef%bc%8120/

「いつ」投資するかはこれで決まった!

これで積立投資のタイミングが決まりました。

これから何を積立するにしても、この考え方を基本にしていきたいと思います!

…まあ、欲を言えば暴落時に積立額を一時的に増額したいので、「暴落時とはいつか?」も自分なりに定義したいと思います。

次は「どこに」投資するか?

実は積立用のETFはもう決めました!

これについては、また記事にしていきますね( ´ω` )

Have a great life!

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