【銘柄ナビ】木村工機 6231 東証2

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情報は企業HPと株たんなど各種HPから引用しています。

新型コロナウイルス関連とも言える、最近IPOし東証二部に上場した企業です。

企業情報

木村工機

英語社名KIMURA KOHKI Co.,Ltd.
会社サイトhttps://www.kimukoh.co.jp/
概要業務用施設を対象とした空調システム機器の開発、製造、販売を手掛ける。
業種機械
テーマエアコン
省エネ空調
クリーンルーム
ヒートポンプ
設備工事
データセンター
2020年のIPO

株価・チャート

tradingviewより

業績

業績推移

決算期売上高営業益経常益最終益修正1株益1株配
2016.03*808761010931.95
2017.03*869468829989.88
2018.03*9535965965725219.112
2019.03*11082149614781022288.920
予 2020.0312121190018501220340.725

財務

決算期1株
純資産
自己資本
比率
総資産自己資本剰余金有利子
負債倍率
発表日
2017.03*624.2626.478132066
2018.03*809.5834.581742819
2019.03*1075.4939.59679382729510.26
19.04-12*41.8112364700

通期キャッシュフロー(CF)

決算期営業益フリーCF営業CF投資CF財務CF現金等
残高
現金
比率
2018.03*965320667-347-4084765.82
2019.03*14966921032-340-4377327.56

主要株主

株主比率(%)株式数
KIMURA11.67420000
大阪中小企業投資育成8.33300000
木村惠一5.25189000
大河内英枝4.67168000
みずほ銀行4.58165000
日本生命保険4.44160000
三井住友銀行3.89140000
第一生命保険3.33120000
木村晃3.17114000
三菱電機2.78100000
神鋼商事2.78100000

銘柄研究

1945年に創業し、70年以上に渡って業務用空調の製造販売をしてきた老舗企業です。

新型コロナウイルスやら、原油価格の大暴落で市場が大混乱している中、なんと3/13に東証二部に上場しました。

13日の金曜日です。。。w

あまり知らない企業?



業務用空調なので、B2Bビジネスとなっています。

一般的には馴染みがない企業名ですよね。

活用範囲は幅広く、公共施設・教育施設・工場施設・ホール・医療施設・オフィス・倉庫などなどあります。

だてに70年も事業してないです。

ここ2年位で、営業利益が急増しています。

IRを見ると、「高付加価値商品が調子いい」みたいなこと書いてますが、上場を視野に入れた戦略の可能性もありますよね。。。

空調で衛生環境を整える!

公式HPより引用しますこちらの資料。

微生物やウイルスの「住みやすい環境」は決まっています。

衛生的湿度環境
公式HPより
インフルエンザウィルスの生存率
公式HPより



この環境を避けて、人間が心地よい環境を空調で制御すれば大規模感染などが抑えられ、色々な施設で安心して生活が出来ますね。

特許・意匠・商標件数

公式HPでは、以下のようになっています。

  • 国内 特許 89
  • 国内 意匠 345
  • 国内 商標 99
  • 海外 特許 67
  • 海外 実用新案 17
  • 海外 意匠 129
  • 海外 商標 42(2020年3月現在)



気になって、日本の特許検索ポータルで調べてみたら…

J-PlatPatより

ん???

なんか数が全然違いますね。

特許は出願しても、公知されるまで時間がかかります。



ロリポップ!レンタルサーバー

それでもちょっと公式HP逆盛りしてますね。。。w

ざっと計算すると、70年間で特許・意匠・商標は1500〜1600てとこです。



従業員数は400人くらいなので、年間22本くらい出願している計算になります。

これって結構すごいことで、中小規模の日本企業は平均年3本の出願件数になります。

木村工機は平均以上を続けており、かなりの技術力をもって継続して新規開発をしている証拠です。

*最近は年間3〜8本くらいです。

チャート分析

IPOしてまだ1ヶ月くらいしか経っていないので、30分足で上場来すべてのチャートを見てみましょう。

tradingviewより

ごとーの勝手な分析は、以下の7ポイントに分けられます。

  1. IPOから5波動の下落
  2. 二番底形成(トレンド転換)
  3. 上場来最安値止まり
  4. 上昇相場
  5. なぞの上値抵抗圧力
  6. 出来高急増と窓開けの下落
  7. サポートラインに沿う下落

1.IPOから5波動の下落

グランビルの法則で山と谷を1,2,3,4,5と数えると一旦トレンドが変わる、落ち着くというものです。

まあ山と谷を同定義するかは、一旦置いておいて…w



2.二番底形成(トレンド転換)

これも起きる場合と起きない場合があります。

今回のチャートでは、一旦上昇し再度底打ちした値付近まで下落しています。

そのあと底抜けの最安値更新のトレンドになる場合もありますが、今回は耐えて一度下げた安値ラインが反発のサポートラインとして機能しました。

3.上場来最安値止まり

2.と同じことですが、止まるか止まらないかで大きく違うので、二番底形成とは別問題として頭に入れておくと、より客観的に相場が見れると思います。

4.上昇相場

3.の最安値止まりからの急騰がありますね。

本来であればこのタイミングでエントリーします。レポートでも書いてましたし。



ごとーはその時に木村工機すら見つけていませんでした。ww

分かっていたとしても、もちろん大金で勝負はしてはいけません。

小型株は大きな銘柄(日経平均やドル円など)の下げ影響はしっかり食らいます。

まして、今の市場は大混乱しているので、少量で打診買いです。

もしもっとエントリーしたいなら、IPO価格より高く上抜けた4/6くらいの2000〜2300円くらいまで一気に上昇したタイミングですかネ。

5.なぞの上値抵抗圧力

2956円でなぞの抵抗値が発生しています。

これは中小型株にあるもので、原因は増担解除ラインだったり、上場廃止だったり、仕手筋の調整だったり、、、

今回の原因は、これでしょう。

公式HPより

前日に業績予想の上方修正があったのと、新工場建設のIRニュースがあったことでストップ高になったためでしょう。

こんな大混乱市場のときに、上方修正&工場も作っちゃうといういいニュースに投資家が飛びついたって感じですね。

今後サポートラインとして機能するかもしれません。

6.出来高急増と窓開けの下落

これに関しては、全くわかりません。

誰かが利益確定の成り売りしたのか知りませんが、言えることは「出来高急増&高値&上髭陰線」のパターンは、とっても危険だということです。

ごとーはこの3連組み合わせ以降の銘柄でろくなものを見ていません。

感覚的には、数時間〜数日夢を見させて、数週間その高値には行かない。ですね。

結果だけ見ると、5.のS高の値がサポートラインになってますしね。



7.サポートラインに沿う下落

5.のサポートラインと7.の安値サポートラインによって下降トレンドになっています。

ただ、これは上昇中の小さな下降トレンドという場合もありますし、IPO仕立てで資料があまりないことも考えると、落ちるナイフにも成り得るということです。

ごとーは今すぐエントリーということはせず、日経が上昇しているのでその急落の場面で、木村工機のチャートも照らし合わせつつエントリーポイントを探っていこうと思います。

業績や財務的には全く問題ないので、あとは株価がいま割安かどうかですね!

他の市場もやってます!

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他にもETF、マザーズ、JASDAQなどの銘柄も研究していきますので、見てください!



Have a great life!

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