とりあえず買ってみた!米国株!個別銘柄を選んだのにもう売ったワケって?

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コロナショックで買い→売ったアメリカ株全部見せます!

今回はごとーの保有銘柄を晒します!來

当時の買った理由をてきとーに言いながら、また売った株はなんで売ったのか?保有銘柄を減らしたのにどんな銘柄が残っているのか?を話したいと思います。

まだノリで買っていたときの保持銘柄一覧

この記事を見てもらえばわかるように、ごとーはコロナショックによって米国株に目覚めました。

しかし何を買って良いのかわからず、その時の浅はかな知識で「セクターわけよう」「積立しよう」「IT系はリバウンドしやすい」「高配当」などなどによって以下の10銘柄を選びました。

手当り次第に少額で色々試し買いしてたw

選んだのは、コチラ。

  • BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
  • CHL チャイナモバイル
  • CRM セールスフォース・ドットコム
  • FB フェイスブック
  • HDB HDFCバンク
  • IQ アイチーイー
  • RDS B ロイヤル・ダッチ・シェル
  • UL ユニリーバ
  • WBK ウェストパックバンク
  • ZM ズーム

さくっといきますね。

BTIは「高配当だったから」。コロナショックで一時期配当率9%くらいまで爆上がりしていました。

とはいえ、たばこは衰退業界なので他と比べて少額にしました。

CHLは「高配当と底堅さ」。これもコロナショックで一時期配当率8%くらいになっていました。

それと通信というインフラ業界であることと、中国は内需でも十分契約数が確保できるという点から中規模額にしました。

CRMは失敗でした。w

BtoBのCRM(顧客管理システム)のクラウド版最大手です。(世界一シェア)

リモートワークが進むので、社内システムのスマート化が見えるかなと。

FBはごとー個人的にGAFAの中で一番好きです。w

その想いがあって、中では最多額となっています。

HDBはインドの最大銀行です。

HDB自体めちゃくちゃ伸びてる企業で、13億人のインド人に対してバンバン金を貸して国ごと成長させています。

コロナくらいでは、伸び悩みがないだろうと思っていました。

IQは、中国版「ネットフリックス」です。

この業界はずっと狙っていて、今回のコロナショックでやっと打診買いできました。

RDS Bは石油企業です。コロナショックで配当率が10%超えていました。

短期的に売買をするつもりで買いました。

ULはP&Gに次ぐ消費財の大手です。経済が不安定になると、消費財業界の株はディフェンシブ銘柄として資金が集まります。

それを狙って買っていたのですが、買ったのが2月末と早すぎたのと、他銘柄と比べて底値が4月中旬と遅かったので、含み損が続きました。

WBKは「高配当でオーストラリアだから」。コロナショックで一時期10%近くまで配当率が上がっていました。

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また、オーストラリアの銀行なので、豪ドル高になれば更に伸びます。

最後にZM。ズームは2年前くらいからよく使ってはいたものの、株は買っていませんでした。

今回のコロナショックでとんでもないことが起こると思ったので、強気で買いました。

一番当たりましたね。(もっと投資しておくべきでした…)

今振り返れば、S&P500で良かった感w

試しに買ったものの、試しだとしてもやっぱりS&P500が安定していたと思います。

アメリカ株は決算資料は勿論英語ですし、銘柄分析など難しいので、素直にS&P500とかでよかったと思います。

色々探したらもっとスタイルに会ったものがありました!

ポジション見直し!

ひとつひとつは少額ですが合わせると数十万円になります。

そんなお金ないので、今はポジションを減らし現金保有率を高めました。

中国関係の銘柄を残し、他は解消。

そして今後積立てる銘柄は、QQQにしました!

アメリカ株は今後個別株をやめ、QQQという指数に積立投資することにしました。

QQQは、アメリカのナスダック100指数で構成されているETFです。

NASDAQ自体は1971年に開設された米国にある新興企業向けの株式市場の名称です。

そのトップ100の企業のコンビネーションて事ですね。

アメリカ株は、配当利益に関して税金がかかることと、売買益は税金が安定0円なこと、IT系が今後も伸びると思っていることから、(NASDAQ100に連動する)QQQにしました。

すこしあれだなーと思ったのは、、

経費率が高いこととSBIしか積立設定ができないこと。

経費率 0.20% (投信系は0.1%くらいがベスト!)

配当利回り 0.65%

配当は全く要らないので、大丈夫です。

それでもQQQがいいと思ったのは、成長率ですね。

といっても、積立毎月3万円から。

ごとーは学びました。

QQQという激しいETFにいきなり突っ込むのは、危ないと。

積立という意味では、このQQQがリーダー的存在になるので、徐々に仕込んでいきます。

ちなみにそれ以外のアメリカ株や海外ETFは、もう買いません。

コツコツ20年間くらいはやっていく覚悟です!

それ以外の投資先や投資種類、投資国はまた今度。

今回はアメリカ株の話でしたので以上になりますが、今まで持っている新興国ファンドや債券の積立などは今後発表していきます!

アメリカにつぐ経済大国は中国に決まりですから、その2カ国に分散投資することも視野に入れています〜

Have a great life!

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