レッドブルから分かる、宇宙へいくためのヒント

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わたくしごとーは、

宇宙へいくなんて(世間的に)無謀な挑戦に人生の目標にしているわけですが、

会社まるごと頭のおかしい集団も世の中には、います。w

それがレッドブル。

史上初! レッドブルF1が無重力空間でのタイヤ交換に成功

https://motorsport.tv/embed/uWPeQS6a?autoplay

なーにが、「in zero gravity.」「yeahhhh!!!!! foooooo!!!!!」やw

これ2019年です。

正確には宇宙でなく、無重力なんだけど。

レッドブルってもっと前にも宇宙に挑戦してるんですよ。知ってました?

人類初! 成層圏からの超音速ダイブ

これ2012年です。

ごとーは大学一年ですね。w

動画から分かるヒント

ただ「すげーなー」で見てるだけじゃ自分が宇宙になんて行けません。

これらから分かる無重力と成層圏の事情を考察していきましょう。

無重力の動画。

  1. タイヤを外す時の回転
  2. 物を持つ力は必要ない
  3. 機内の服装はラフ

1.回転について面白い動画があるので、見て欲しい。

テニスラケットの定理

古典力学におけるテニスラケットの定理(テニスラケットのていり、: tennis racket theorem)または中間軸の定理とは、3つの異なった主慣性モーメントを持つ剛体の運動に関する結果の一つである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86

2. 物は、重力があるから支えるときに重く感じる。

無重力なら、どれだけ重い物も動かせる。

ただし、押した力は自分にかえってきます。

3. 飛行機で守られている以上、機内の人はガチ装備する必要はありません。

ちなみにヘルメットは、本当のピットでも被っていますよね。

続いて、フリーフォールの動画。

  1. 服装がガチ
  2. 落ちるのが速いw
  3. 風切り音が聞こえる
  4. めっちゃ回るのはなぜ?
  5. 落下3分経ったくらいでバイザーが曇る

1.これは驚いた。

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もう宇宙飛行士の服と一緒やん。

http://www.jaxa.jp/projects/pr/brochure/pdf/08/kids_03.pdf#page=3

大気圏は対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏に分けられ、外気圏は高度500kmを超えます。つまり学術的には、スペースシャトルやISSが飛行している高度400kmあたりはまだ大気圏内ということになります。

https://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/103.html

これを見ると、レッドブルの挑戦は39km地点?空中点?なので、成層圏と中間圏の間から飛び降りたことになる。

オゾン層は越えたんや。。。

2. 一時的に時速1,342.8km(マッハ1.2)まで到達している。

上空に行けば行くほど、空気が薄いから抵抗もなく本当の意味での「フリーフォール」が味わえる。

この動画からは、1分くらいの落下後スピードは逆に落ちていた。

落下中なのにスピード落ちるとか、エレベーターが階に到着する直前に体が重くなる感じと、同じように感じるんだろうか。。。

3. 空気が増えてきたおかげで、マイクがシャーという風切り音をキャッチしていますね。

4. さらに、めっちゃ回転しながら落ちてるときにバババと言うより大きな音がありますが、

これは「ソニックブーム=衝撃波」ですね。

動画(1:10~)でも’heavy spin??’ ‘super sonic, but he lost control.’って言ってますし。

足や手から衝撃波が発生し、その部分だけ強い抵抗になるためバランスが崩れ、結果グルグル回っちゃってます。

わかってても、あれだけ回されたら吐くか失神します。。。w

5. 途中’I cant see anything.’って言ってますね。

めっちゃもったいないよね。

せっかく絶景を見れるのに。w

成層圏下部、対流圏界面付近では気温が約-56℃前後であるのに対して、中間圏との境の成層圏界面付近では-15℃から0℃になることがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%B1%A4%E5%9C%8F

つまり、いってきますした点が一番暖かく、一番景色が良さそうな時はsuper sonicでグルグル回って死ぬ思いをし、やっと姿勢が安定して外を見れるときには極寒だから結露で曇る。と。。。

全然楽しくなさそうッッッッッッ!

これは、記録のためにやってる気がしてきたぞ…w

レッドブルあってこその企画

てなわけで、このチャレンジは実際リスクが大きすぎて、かかる金も相当なもんで、準備とか訓練も大変だったと思う。

気楽に宇宙へ行くことを目的とするなら、分かることはこれだ。

  • 行くだけなら、できる。
  • 船外には出ない。
  • 宇宙や地球の層にあった防護をしないといけない。
  • 成層圏なら、空気はある。
  • 帰り方を考える必要がある。

少しだけ勉強になった。

…4分も苦しい思いして落ちたくない。w

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