宇宙にいくために必要な法律・規制・認可などを調査した① 〜ドローン・ラジコン編〜

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「宇宙に行きたい!」と言っているだけでも、技術的に行けるとしても、乗り越える必要になってくるのが

「法律の壁」

です。今回は、色んな法律について調べました。

※ちなみに記事を書き始めた時点で、ごとーは全くの法律トーシロです。

現状知っている知識や噂は以下のようになっています。

  • ロケットなら打ち上げる場所の、国の許可が要りそう
  • ドローンみたいに飛ばすのでも、行政の許可が要りそう
  • 空には高度によって管轄?が違っているという噂
  • 各国に電波法というものがあるから、それも満たす必要ある?
  • おもちゃのラジコン飛行機とかのレベルなら大丈夫?

…とまあ、こんな感じです。w

それでは、実際に調べていきましょー!

この記事は、こんな人におすすめです。

  • 自分の人工衛星とか打ち上げてみたい人
  • ドローンを操作したい人

と、とりあえず日本だけですっ!

理をいれておくと、法律はその時代によって改正されますし、

大量にありますから間違ったことを言っているかもしれません。

ご了承ください。m(_ _)m



まずは身近なドローンから!



無線免許が必要な場合がある!

ドローンは無線コントローラーを使って、機体を操作します。

その電波の周波数に応じて、免許が必要です。

「2.4GHz帯」無免許OKはコチラ!

日本国内向けに販売されているオモチャ用ドローンを、自宅などの屋内や飛行可能区域で使用する場合は、だれでもOK!

「5.7GHz帯」が使用されている産業用ドローンは免許が必要!

産業用ドローンは「第三級陸上特殊無線技士」の免許が必要です。

6000円くらいあれば受けられますし、難易度もそんなに高くないみたいです。

主に測量や地形観察などに使われています。

日本無線協会のリンクを張っておきますね。

http://www.nichimu.or.jp/



ちなみにこの第三級以外にもあります。

第一級陸上無線技術士

テレビやラジオの放送局用。個人で取るなんて聞いたことないw

テレビ局のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

第二級陸上特殊無線技士

気象レーダー、スピード違反取締のレーダーなど。

空中線電力10W以下の無線設備、1605.5KHzから4000KHzの電波を発しているもの、空中線電力50W以下の多重無線設備を扱う資格です。

免停になる点数は?免許停止期間と講習内容、通知がいつ来るかも解説 ...

人工衛星は「空中線電力50W以下の多重無線設備」になるので、必要です。

第三級陸上特殊無線技士

周波数の範囲が限られている無線設備を扱う資格です。

タクシートランシーバー、産業用ドローンとかですね。

トランシーバーのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

「5.8GHz帯」が使用されているレース用ドローンは免許が必要!

FPV*対応ドローンのようなレース用ドローンは、「第四級アマチュア無線技士」の免許が必要です。

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*FPV(First Person View): ゴーグルを装着して、ドローンから見える景色を見ることが出来るモード

こちらも6000円くらいで受けられますし、難易度もそんなに高くありません。

同じように日本無線協会の免許が必要です。

リンクを張っておきますね。

http://www.nichimu.or.jp/



ちなみにこの「4アマ」以外にもあります。

種別および英称操作範囲
第一級アマチュア無線技士
(略称:1アマ)
Amateur First-Class Radio Operator
アマチュア無線局の無線設備の操作
第二級アマチュア無線技士
(略称:2アマ)
Amateur Second-Class Radio Operator
アマチュア無線局の空中線電力200W以下の無線設備の操作
第三級アマチュア無線技士
(略称:3アマ)
Amateur Third-Class Radio Operator
アマチュア無線局の空中線電力50W以下の無線設備で18MHz以上または8MHz以下の周波数の電波を使用するものの操作10MHz帯、14MHz帯の運用はできない。
第四級アマチュア無線技士
(略称:4アマ)
Amateur Fourth-Class Radio Operator
アマチュア無線局の無線設備で空中線電力10W以下の無線設備で21MHzから30MHzまで又は8MHz以下の周波数を使用するもの、
空中線電力20W以下の無線設備で30MHzを超える周波数の電波を使用するものの操作
モールス符号による通信操作を除く。)10MHz帯、14MHz帯、18MHz帯および4630kHzを含む全周波数帯のモールス符号による電信の運用はできない。

wikiより引用しました。

ここでも空中線の無線設備(人工衛星)の文言がありますね。。。

免許を取ったあとは、無線局の開局手続きをしよう!

上記で言った「三陸特」や「4アマ」をゲットしたあとは、無線局の免許だけではなく、無線局の登録もしないといけません。

詳しくは、政府のリンク貼っておくので見てください。

↓総務省の電波利用HP

https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/proc/regist/faq/index.htm

人工衛星にはこの「登録」は必要ないかも!?

https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/proc/regist/faq/index.htm

その総務省のHPを見ると、「航空機局は登録の対象外です」とあります。

そして気になる「人工衛星の無線局開通」について…

https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/proc/

総務省のHPには、なんと「人工衛星の無線局及び地球局の開設マニュアル」という親切なページがありました!!

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人工衛星の無線については、別の記事で詳しくまとめていきたいと思います!

ひとまず免許のドローン編については、以上です!

Have a great life!

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