宇宙旅行に需要はあるのか?①〜日本の市場調査偏〜

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どうも、ごとーです。

自分が宇宙事業をする前に、そもそも需要があるのかどうかって大事だなと思いました。

百獣の王武井壮さんも以下の動画で語っています。

その人の価値は、「(その人を)求める人数」によって決まる。

大人の学校

これは個人でもそうですが、企業や事業にも当てはまります。

自己満は絶対ダメで、お金も集まらないし、社会的価値も小さいよってこと。

つまり、需要と供給のバランスをやる前からみとけって話ですね。

ということで、このシリーズが始まります!

宇宙旅行に需要があるのか?を調査してみよう!

予定しているのは、日本・アメリカ・ヨーロッパの市場です。

今回はタイトルにあるように、日本編です。

宇宙旅行市場調査 2014年(H26)の結果 日本市場!

市場調査の結果は、いろいろなサイトやレポートから引用してますが、1番参考にさせていただいたのは、コチラのレポートです。

https://www.club-tourism.co.jp/press2/pdf/2014/survey_space02.pdf

株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズとJAXAの共同研究によるレポートです。

10代から70代まで幅広く各世代100人弱の調査を行っており、ある程度信頼性は高いと思います。

宇宙旅行のイメージ

このように宇宙旅行に対するイメージは微妙です。

というかどちらかというと、「ポジ」「ネガ」「どっちでもない(興味なし?)」が均等なので、サイコロ投げた確率くらい均等ですよね。w

ただ何かしらイメージを持たれる人が60%くらいいるというのは、事実です。

面白いのは、「宇宙旅行と聞いて、浮かんだ単語」が、「夢」「地球」「天体観測系」だということ。

まあ、ごとーも同じなんですが(笑)、地球を見た後にどうするかが大切だと思います。

ごとーは真っ暗な空間に地球がポツンと浮かんでいるのを見れば、みんな人類のちっぽけさを知り、平和な世界になるんじゃないか、と確信しています。

宇宙へ行ってみたいが57%以上!

男性は、65%なのは冒険心とかがあるんで分かる気がしますが、女性でも半数いるのは意外でした。

行ってみたい理由の87%が「青い地球を眺めたいから」

人類史上初宇宙へ行った宇宙飛行士はソ連のガガーリンですが、あの有名な言葉がどういうわけか皆さん知っているみたいですね。笑

「地球は青かった」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3#%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AF%E9%9D%92%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D
映画『ガガーリン 世界を変えた108分』オヌヌメ!

でも、本当に青いかどうかって行った人しかわからないですよね?

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どんな青なのか?綺麗な写真でも迫力が伝わりません。

ごとーがアメリカやブラジル、中国を旅行して「グランドキャニオン」「イグアスの滝」「華山」に行って思ったのは、

やっぱり実際「現場・現物・現実」を体感するのは大事だと言うこと。

宇宙も絶対行きます。

あわよくば、その感動を皆さんとシェアしたい。

宇宙へは「いつか行きたい」が65%…

そのまま引用します。

残念な結果です。

夢というイメージがあるからか、行けることを現実と捉えていないようです。

これはマーケティングしていく必要がありそうですね。

宇宙を身近に感じさせて、「行けるなら行きたい!」と思わせられるか。

Q. 宇宙にどれくらい滞在したいか? A. 「1~3日」が62%

これは良い結果ですね。

なぜかというと、普通の国内旅行が日帰りまたは土日を利用した1泊2日だからです。

つまり、宇宙という離れた場所でも「同じ旅行」感覚で、ふらっと行ってみても良いかもっていう感じです。

ちょっと傲慢な気がしますがw

個人的には、海外旅行と似たイメージ・ハードルにしたいので、3泊4日くらいが妥当だと思いますね。

その理由は次の「値段」にもつながってきます。

Q. 宇宙旅行にいくら払うか? A. 「〜500万円未満」が76%

結果だけ見ると、頑張ってその体験ができるならこのくらい払います〜みたいな。

でもこのアンケートの選択肢って、幅広すぎですよね?w

100万以下の次が「100〜500万円」なんで。

一般人はそりゃそこにチェックするでしょって感じw

でも、今までのまとめると、おかしなことがわかります。。。

青い地球を眺めるために、1〜3日使って、500万円以内でお願いします!ってこと

価格で言えば、新婚旅行くらいだったり大型連休を利用した海外旅行とかですけど、日数が短い!!!

これらを両立させようとするのはナンセンスな感じがしますね。

やるとしたら、地上でのアミューズメントとリゾートを合わせて、最後の3日間は宇宙遊泳の旅行パックで6泊7日の1000万円とかでしょうか。

サブオービタル旅行にするなら宇宙旅行は1時間くらいですが、4泊5日の500万円とかでも行けそうな感じですね。

ちょっとだけ現実的になってきました。w

行きたくない人は、「より安全が確保されたら」行きたい

これは仕方のないことです。

鶏とたまごみたいな感じで、行ってる母数が増えれば安心につながりますし、安全であれば行く人は増えるし、みたいなところです。

乗り物である以上、当たり前のことですね。

結論:日本人は価格、安全面がネックとなっていた。

このように、日本人は年齢に偏った感じはあまりなく、全体的に「価格が高い」「安全面が心配」という結果でした。

今後事業を始める上では、そこにフォーカスをあて、満足度の高いサービスを考える必要がありますね。

最後に。

市場調査の結果は、いろいろなサイトやレポートから引用してますが、1番参考にさせていただいたのは、コチラのレポートです。

https://www.club-tourism.co.jp/press2/pdf/2014/survey_space02.pdf

株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズとJAXAの共同研究によるレポートです。

参考させていただき、ありがとうございます。

Have a great life!

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